夜行バスの旅どんなものがあると便利?

快適に過ごすために持っていったほうが良い物

夜行バスに乗ってから持っていけば良かったと後悔する前に、持っていったほうが良いものについてチェックしておくようにしましょう。まず夜行バスでは大半の方が眠ることになりますので、ぐっすりと眠ることができるように快眠グッズを持っていくようにしましょう。快眠するために持っていったほうが良いものとしては、まず枕が挙げられます。バスの座席は眠るために作られていないため、眠りにくいという難点があるためとなります。枕に関しては自宅で使用しているものを持っていくと荷物がかさばってしまうため、空気でふくらますことができるエアー枕がおすすめとなります。次に周りの音や光を遮るために耳栓とアイマスクも持っていったほうが良いでしょう。

あると便利なものとは

バスでは温度調整がされていますが、真夏や真冬の場合は暑くなりすぎたり寒くなり過ぎたりする場合もあるため、夏には制汗スプレーやハッカ油を持参することで暑さをしのぐことができます。冬の場合はカイロや暖かい上着を持参すると便利となります。次にマスクとなり、寒い季節になると風邪が流行ってくるため、周囲の方で咳やくしゃみをしている場合には役に立ちます。また、自分が風邪を引いてしまったという場合もマスクをすることによって周囲の方に風邪をうつしてしまわないようにすることができます。他にも何枚かタオルがあると便利だったという方が多く、様々な使い方をすることができます。汗をかいたり、飲み物をこぼしてしまった際にも拭くことができますし、眠っている際に腰を痛めてしまわないように丸めて腰に挟むこともできます。